白鵬関紹介

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白鵬 翔 (はくほう しょう)

所属部屋 宮城野部屋
本名 ムンフバト・ダヴァジャルガル
しこ名履歴 白鵬
生年月日 昭和60年3月11日
出身地 モンゴル・ウランバートル
体重 156.0kg
身長 192.0cm
生涯戦歴 1019勝215敗48休(95場所)
幕内戦歴 925勝167敗48休(76場所)
幕内優勝 37回
十両優勝 1回
殊勲賞 3回
敢闘賞 1回
技能賞 2回
金星 1個
得意技 右四つ・寄り
初土俵 平成13年三月場所
新十両 平成16年一月場所
新入幕 平成16年五月場所
新三役 平成17年一月場所
大関昇進 平成18年五月場所
横綱昇進 平成19年七月場所
年間最多勝 86勝4敗(平成21年・22年)
連勝記録 63連勝(歴代2位)
全勝優勝回数 12回(歴代1位)

ご家族について

白鵬関の父 ジグジドゥ・ムンフバト氏

1941年6月1日生まれ(巳年) 69歳
モンゴル国の元ブフ(モンゴル相撲)のフテチで最高位アヴァルガ(この称号は大相撲で言うところの横綱に相当する)であり、 5年連続6度の優勝(52連勝)をした。レスリングでも1964年東京五輪から5大会連続出場し、1968年メキシコ五輪 レスリング・フリースタイル87kg級でモンゴル人史上初の銀メダルを獲得するなど(モンゴル人史上初のメダリスト) モンゴル国の国民的英雄である。

息子である白鵬関の番付が上がっていくにつれ、「白鵬関の父は偉大だった」というような見出しでテレビなどマスメディアに紹介されるようになり、 日本国内でも名が知られるようになった。 その後はしばしば来日し、白鵬関を激励、大関昇進の時には「ただ強いだけではダメだぞ」という旨の アドバイスを与えた。国や文化は違えどトップアスリートとしての経験を持つムンフバトならではのコメントと称されている。


白鵬関の母 ジグジドゥ・タミルさん

1946年生まれ(戌年) 63歳
医大出身の元外科医。お母様は白鵬関が物心つく頃から、父のモンゴル相撲の練習や試合に連れて行き、白鵬関の相撲の基本はそのときに 身についたのだという。お母様はいつも「偉くなるほどお辞儀をしなさい」と言ってるのだとか。

お父様、お母様ともにとても尊敬できる偉大な存在である。