白鵬関の活動報告

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白鵬関の活動報告

2013年6月13日 4年連続!「白鵬米」田植え開始 北海道滝川市

名誉観光大使を務める北海道滝川市で自らが冠となった縁起米「白鵬米」の田植えを行いました。
4年連続の挑戦にして、初めて田植え機を操縦。植えた苗の線が曲がった箇所もあり「後ろを気にしすぎた」 と農業の難しさを口にするひと幕もあった。

白鵬米プロジェクトを支援するJAたきかわの工藤正光組合長は 「横綱は国際人ですから海外にも(白鵬米を)持っていくようです」と世界進出を明言。 8月のジャカルタ(インドネシア)巡業の会場で白鵬米おにぎり4000個を無料配布することを計画しており、 おにぎり製造器も手配済みだ。「日本とモンゴルの両国にいいものを伝えたい」と話す白鵬の最終的な夢は母国に稲作を普及させることだが、 白鵬米のおいしさもしっかりと世界にアピールする。

2011年10月8日 とうとう収穫!「白鵬米」 北海道滝川市

滝川市観光大使の大相撲の横綱、白鵬関が市民と交流するため8日、同市を訪れ実際の収穫や、翌9日の 「滝川ふれ愛の里」で開催された収穫祭に参加した。JAたきかわでは、工藤組合長の水田33アールで栽培し、 「白鵬米」と名付けた「ななつぼし」約2トンの一部を全国で店頭販売するほか、縁起物として300グラム入り 米俵2000個を販売する予定。


2010年10月11日 モンゴルに「白鵬米」プレゼント 北海道滝川市

北海道滝川市は、同市の観光大使を務める横綱の白鵬関らを招き、市内で収穫された
「白鵬米」を贈呈する式典を行った。

「白鵬米」は当初、横綱個人に贈る予定だったが、本人の意向を受け、横綱の古里モンゴル・ウランバートル市と 日本相撲協会の相撲教習所、北海道滝川市で3等分することになった。

白鵬関は式典で、
「日本とモンゴル両方に恩返ししたかった。将来はモンゴルで白鵬米が栽培できるようになれば」とあいさつ。 試食用のおにぎりをほお張り「ちゃんこと、よく合う」と笑顔をみせた。

2010年6月 白鵬米:モンゴルでプロジェクト開始 北海道滝川市と協力

北海道滝川市と協力して、寒冷な母国のモンゴルで稲作の普及を目指す「白鵬米プロジェクト」がスタートします! 6月中旬、滝川市の観光大使に就任する予定で、出身地のウランバートル市と農業を通じた交流が本格化。

モンゴルは、小麦の栽培や、羊の肉・乳製品の生産など牧畜が盛んな農業国だが、米も主食の一つ。 しかし、稲作は「寒冷で乾燥した気候や設備のコスト面から難しい」(モンゴル大使館関係者)との理由から普及しておらず、 中国などからの輸入に頼っている。

(横綱談) 「生まれ故郷と横綱に育ててくれた日本の橋渡しをしたい。自分たちで、日本のようなおいしい米を作れるようになれば、 モンゴルの子供たちに夢や誇りを与えられる。食糧事情の安定にもつながる」

2010年6月1日 第1回モンゴル子供相撲大会(白鵬杯)

モンゴルにて参加人数600人を超える初めての相撲大会を主催。

優勝した子供たちには日本へ招待する予定。

今までの記録

2010年2月27日(横綱時)  バチカンの礼拝堂を原寸再現した徳島県鳴門市の大塚国際美術館システィーナ・ホールでの挙式後、 徳島市で「阿波とくしま観光大使」に委嘱される。

(横綱談) 「第2の故郷の徳島で挙式ができ、うれしい気持ちでいっぱい。良い思い出になりました。」

記事: http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/100227/mrt1002271956001-n1.htm



2008年(横綱時)  母国モンゴルで「白鵬基金」を立ち上げ、恵まれない子供たちのために40tもの衣類などを寄付したり、 病院を回ったり活動している。

(横綱談) 「私を生んでくれたモンゴルへの恩返しとして、続けられる限り続けていきたい。 今後は私を育ててくれた第2の故郷・日本にも恩返しをしたいと思います。」



2008年(横綱時)  国連ハビタットのモンゴルにおける「いのちの水」事業への募金を呼びかけ、 国連ハビタットの「いのちの水」特使に就任している。

(横綱談) 「モンゴルは遊牧民族で砂漠が多いため「水」はとても貴重。モンゴル人は飲み物を食べ物より大切にし、 とくに水は油のように大切なものとされて、その独特な伝統的飲みもの文化は、モンゴル人の健康、 気力と力の維持に重要な役割を果たして来ています。」

記事: http://www.fukuoka.unhabitat.org/news/index.php?sn=321&la=0



ユネスコ・スポーツ・チャンピオン 2008年9月2日(横綱時)  国連教育科学文化機関(ユネスコ)の松浦晃一郎事務局長から「ユネスコ・スポーツ・チャンピオン」の称号を授与。


ユネスコによるとこの称号は、それぞれの分野で1人(1組)にしか与えられない。 白鵬関は7月の名古屋場所で全勝優勝したほか、2年前にユネスコによる子どもの文化イベントに出席した実績が認められた。 白鵬関は「光栄です。今後もユネスコに協力し、相撲でも精進していきたい」と喜びを語った。 これまでサッカーのペレ(ブラジル)や自動車F1のミハエル・シューマッハー(ドイツ)らに贈られているが、アジアからは初めてとなる。

記事: http://www.jiji.com/jc/p_archives?id=20080902201723-7187934



2007年秋(横綱昇進時)  ナンバリーン・エンフバヤル大統領から『栄誉功労賞』を受賞する。



2006年9月(大関時)  モンゴルで国連児童基金(ユニセフ)の同国大使に任命される。



勲功章 2007年(横綱昇進時)
ナンバリーン・エンフバヤル大統領から『勲功章』を受賞する。



金北極章 2005年春(関脇昇進時)
ナツァギーン・バガバンディ大統領から『金北極章(アラタンガタス)』を受賞する。



赤旗勲章 2006年春(大関昇進時)
ナンバリーン・エンフバヤル大統領から『赤旗勲章』を受賞する。 アジア文化交流大使に任命され子供たちにエールを送る。



大モンゴルチンギスハン800周年記念メダル 大モンゴルチンギスハン800周年記念メダル